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ポインセチア(ユーホルビア)

ポインセチア(ユーホルビア)は、トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑低木で、花期は冬です。ポインセチアの名は、この植物をアメリカに紹介した駐メキシコ大使のポインセットの名に由来して付けられました。高さ3メートルほどになり、茎や葉を切ると白い乳液が出ます。また、葉は互生し長い葉柄をもち、卵状楕円形で、全縁または葉に切れ込みがあるのも特徴です。クリスマスに用いられる花ですね。
ポインセチアの病気には、灰色カビ病、根腐(ねぐされ)病があり、ミカンコナカイガラムシ、シルバーリーフコナジラミという虫がつきます。
詳しくは、植物の病気一覧&植物の害虫一覧をご覧ください。

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