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カイガラムシ類<症状と被害>

カイガラムシ類<症状と被害>

カイガラムシは、ほとんどの庭木などの害虫として名高く、吸汁性の害虫で最も被害が大きいものとなります。種類も多いので、形態、習性、被害の様子もことなりますが、多くのカイガラムシの体長は約2〜3ミリで、大きいものは10ミリほどあります。貝殻のような硬い殻で覆っているタイプや、体の表面に白い粉状の物質をつけるタイプ(コナカイガラムシ類)、ロウ状の物質で体が覆われたタイプ(ロウムシ類)などがいます。
枝などに群生し、幼・成虫ともに針状の口を刺し吸汁し、生育不良を引き起こします。排泄物からすす病などを誘発させることも多くあります。

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