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カイガラムシ類<生態>

カイガラムシ類<生態>

日本には400種以上が生息し、孵化したての幼虫は、柔らかく脚があります。2齢以降は、脚が退化し定着して移動をしなくなります。成虫は、体の上面は硬くなり、亀の甲羅のような貝状のものでおおわれ、その中で産卵します。
コナカイガラムシは、成虫になっても脚は退化せず動き回ることができ、メスと交尾した後に死んでしまいます。
年に1〜3回発生するものが多く、熱帯のものでは5〜6回発生を繰り返します。
イボタロウムシなどは、ロウ物質が家具のつや出しなどに使われることもあり、資源として活用されています。

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