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ケシ類
ケシはケシ科の越年草で、葉は白く、緑にキザキザがあります。高さは約1,5メートルと伸び、黒色の種子は料理などに使われます。アヘンの原料となる白色の実はアヘンの原料となるので、日本では栽培が制限されています。花が開くのは初夏で、大形の紅・紫・白色や絞りの四弁花を咲かせます。
ケシ類の病気は、モザイク病・うどんこ病・灰色カビ病・べと病・菌核病・葉枯(はがれ)病・萎縮病
・萎黄病があります。詳しくは植物の病気一覧をご覧下さい。
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