【PR】キャンプと自然の写真集
自然の素材写真集

HOME > 植物の病気一覧 > かいよう病<症状と被害>

かいよう病<症状と被害>

かいよう病<症状と被害>

・ウメ(病原菌は細菌の一種)
枝、葉、果実に赤褐色〜褐色の病斑ができ、枝の表面がひび割れたりする。
・カンキツ類(病原菌は細菌の一種)
葉、緑枝、果実に水浸状の病斑が発生し、かさぶた状になったり、コルクのようになったりする。
・キウイフルーツ(病原菌は細菌の一種)
葉、蕾、枝などに病斑が発生し、枝幹には、白濁した泥菌が発生したあと、白色から赤褐色へと変化し、重篤になると枯死する。
・サツマイモ(病原菌は、カビ(糸状菌)の一種)
イモに暗褐色の円斑が生じ、病斑部はへこむ。病斑が多数の場合、イモに亀裂が入る。
・トマト・ミニトマト(病原菌は細菌の一種)
葉はしおれ葉脈と葉脈の間が黄化し葉枯れする。果実は奇形化し道管に沿って変色する。

「植物の病気一覧」内の記事一覧