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カエデ(モミジ)類

カエデ(モミジ)類は、カエデ科カエデ属の落葉高木で、樹高は約10〜15mとなります。万葉集では、葉の形が蛙の手に似ていることから、カエデ科の樹木のうち葉が掌状に切れ込んだものを「かえる手」と呼んでいたことから、「カエデ」と呼ばれるようになりました。また、モミジは、黄葉や紅葉の漢字を当てるように、本来は秋の草木が黄色や赤色に変わることを意味する動詞の「もみづ」が名詞化したものとなり、それが転じてカエデの仲間を「モミジ」というようになりました。
カエデ(モミジ)類の病気には、うどんこ病、黒紋病、赤衣病、環紋葉枯病、すすカビ斑点病、首垂細菌病、胴枯病、炭疽病、褐斑病、黒斑病があり、モミジニタイケアブラムシ、マイマイガ、オオミズアオ、ヒロヘリアオイラガという虫がつきます。
詳しくは、植物の病気一覧&植物の害虫一覧をご覧ください。

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